Blue Revolution
ホーム > 養殖研究 >

Blue Revolution

Blue Revolution

これからも確実に増え続ける世界人口。

それに合わせ食糧需要は拡大の一途をたどることになります。
需要を十分に満たすほどの供給は可能なのか…。
水産資源を活用することがそれを実現するカギになるでしょう。

漁獲高と人工

乱獲が招いた水産資源の枯渇問題

乱獲が招いた水産資源の枯渇問題

海に囲まれた日本。海とのつながりが深いため、わが国は昔から様々な海産物を食糧として利用してきました。

それにより国民一人あたりの魚消費量が世界で最も多い水産大国として歩んできたのです。

しかし、世界では人口が増え続けているのを背景に水産資源の供給が増大傾向にあるため、乱獲による水産資源の枯渇が懸念される状況に至っています。

水産資源を枯渇から守り、安定的な供給を実現することが21世紀における重要な課題となっています。

養殖技術で「青の革命(ブルーレボリューション)」を推進

青の革命~Blue Revolution

近畿大学水産研究所は、永年にわたる養殖法の研究により水産資源の増産に寄与してきました。

「獲る漁業からつくり育てる漁業」への転換を実現する養殖法。

当研究所は、水産資源の増産と持続的利用を実現する「青の革命(ブルーレボリューション)」に向け、これからも研究を続けていきます。

これからの養殖法は共生をテーマに

これからの養殖法は共生をテーマに

養殖業の現場では自家汚染の問題を抱えるなど、養殖が環境問題をもたらしてきたのも事実です。

今後、養殖により水産資源の増産をめざすには自然環境との調和が重要な研究テーマとなります。

近畿大学水産研究所は、これまでの研究の蓄積を生かして増産と自然環境との調和を両立できる養殖法の研究に取り組んでいきます。

ページ上部へ